大八木呉服店について

1887年、初代・大八木雄司が当時海運で栄えていた銚子港にほど近い新生町で露天商から呉服商売をはじめました。

 

昭和中期、二代目・大八木友治が株式会社大八木呉服店を設立。
1800年代末に初代が露天商を開いた同じ場所で、今も変わらず営業しています。

 

1887年 初代 大八木雄司 千葉県銚子市新生町にて、大八木呉服店創業

1952年 二代目 大八木友治 株式会社大八木呉服店設立

2017年 和ブランド「大八木呉服店」創業

 

初代 大八木雄司

 

1960年頃の店内の様子

 

二代目 大八木友治

 

現在の大八木呉服店本店の外観

 

ショーケースに観える通り、祭り用品(半纏、ダボシャツ、タオル等)への名入れプリント他、Tシャツやイベントジャケットなどへのシルクスクリーンプリントを承っています。
詳しくは直接店頭・メールにてお問い合わせください。

ブランドについて

刺し子や絣など「和」の生地を積極的に用いて、京都の友禅染め、奄美大島の藍染など、日本の伝統的技術を取り入れたブランド「大八木呉服店」を設立しました。「山仁」は大八木家の屋号です。
縫製の拠点を広島・岡山に置き、すべての制作工程を日本国内で行っています。
しばらくはHEADGOONIEと共同ネームで活動していきますが、将来的に独立したブランドを目指しています。